EVE Onlineで航海をする一人のAmarr人社長の記録
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近はやたら忙しい。
それもパイロットとしてではない。困ったことだ。

私の提案したビジネスプランを実行するための下準備をするために、
多数の本を学習している。
まだ手をつけてないものも多い。
まったく、宇宙探索というものはこれほどまでに多数の知識を必要とするものなのか。
大体宇宙探索ができたところでまだまだ実行に移すには他にクリアせねばならないことが多い・・・

全財産が10臆をやっと超えた。
この金を宇宙探索に投資して・・・設備投資を行い・・・生産を行い・・・交易で多くの利益を・・・と、うまくいくとはかぎらない。

空母も所有したいところだな。うむ。先ずは偵察用ドリーン空母だろうか。

outpost.png

活動拠点である前哨基地で上を見上げてみる。
非常に大きな建物だ。紫の光が見える。あれはなんだろう。
そしてまた読書の時間だ。

スポンサーサイト
開拓地は今日も平和である。
我が美しき愛艦「King Calamari」は忌まわしきはぐれDroneに屈する事無く美しい姿を保ったままである。
はぐれDroneから大量の合金を集める毎日。
いやぁ、帝国領で仕事をしていた時代が非常に勿体無かったと感じでしまうかもしれない。Droneから集めた合金は会社が買い取ってくれる。一週間で恐るべき量を集めた。それはまた驚くような金となった。思わず笑みがこぼれる。新たなKing Calamariが何隻買えるだろうか。
これで贅沢ができる!と言いたい所だが、何分ここは偏狭の地。贅沢というものは存在しない。何より物資が少ないのだ。

「旦那様、残念ですがもうQuafeは御座いません。次の船を待つしかない、ということです。」
執事のHansが居住スペースのキッチンから報告する。まったく、余計な事を言うやつだ。そんなことは冷蔵室をみればわかることであるというのに。
hans.png

執事のHans。初代Julio Bielsaから代々仕え続ける者。
口数の多いネーデルラント人。初代の航海日誌を漁れば彼の記録は出てくるはずだ。そう。ハンス・ゲーンシャーだ。
彼は一体何代目だったか。13代目ではないはずだ。彼の一族は短命であった。勿論、今はクローン化が確立されているため、代が変わらず私に仕え続けている。クローンの維持費が非常に高い。何せ彼は異常なほど豊富な知識を備えている。交信費用が嵩むのだ。
彼は常に全力で私を助けてくれる。主に豊富な知識で。また、交渉や情報収集も行う。しかし彼は船での戦闘には疎い。残念ながら。私は最近、彼に商売などの業務を任せようかと思っている。ある計画があるのだ。まだすべては明かせないが。
彼は残念な特性も持っている。同性愛者であるという点だ。
まぁ、執事としては問題はないのだが。女を愛するというのはすばらしいことではないか?私の妻は・・・そうだ、いまだ航海日誌で妻のことを書いていなかった。これも書き加えねばなるまい。彼はまた、口数が多い。余計なことをよく言う男だ。いや、私もそういう点があるから、ここを攻めることはできないか。
しかしどうであれ、彼は我が教師であり・・・Hansのほうが若く見えるのは彼が異常なほど顔を修正することに凝っているからである。顔に鉄板を入れているのがわかるだろう?まるで女のような趣味だ。老いを認めないようだ。給料の中で工面しているから、これもまた攻めることはできない。改めて説明するが、彼のほうが遥かに年上である。とにかく、我が師である。Amarrの歴史などはすべて彼から学んだ。
また、彼は独自の哲学を持っており、彼からいろいろなものの考え方を学んだ。科学・工学にも精通おり、ワープの仕組みなどは難解であったが何度も教わった。ただし、宇宙大戦の話はもっぱら父から語られたが。Hansは父から<皮のついたC3>と呼ばれていた。
もし無人の惑星になにか一つをもっていけるなら・・・・いや、彼は連れて行かないな。彼と連絡の取れる装置を持っていくだろう。なんといっても彼とは「嗜好」が違うのだから。

さて、またアステロイドの鉱石群を徘徊するDroneを駆除せねばならない。昼はBestowerいっぱいになるほどの合金を集めてきたから、休んでもいいところだが、今日はここで書くのを止めておこう。


| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2007 フリオ・ビエルサの航海記録, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。