EVE Onlineで航海をする一人のAmarr人社長の記録
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新事実(?)を発見したので書いておく。
これは帝国領に住む者なら役に立つだろう。
話のしだいはこうだ。

帝国領でひさびさにSarumから依頼を受けてみた。
Lv4とよばれる依頼で超危険ではないが危険であることに変わりはないランクの依頼である。最近、Lv5というランクが追加されたのでLv4の依頼は簡単になったと聞いてはいるが。

一ヶ月ほど放置していたAPOCを引きずりだし、セッティングしてから出撃。
相手は今まで外宇宙で戦ってきたDronesだ。

ちょっと油断をした。ワープをジャミングされあの大群の中から出ることができなかった。残念なことに初めて戦艦を落としてしまった。

Caldari人の友人でOta-Corpの社長であるNailsにこの笑い話をしたところ。
「だったら、Sarum(実際のところGM)に船を返せと訴えてごらんよ。(実際のところPeti)。依頼がこんなに難しいとは知らなかった!とね。」
なんという横暴さだろう。確かに彼女が生れた地方は訴訟ばっかり起こっていると聞くが。(実際アメリカ)

こんな愚かな申し出をしたくなかったが、とりあえず検証のためやってみた。

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waru_drone.png

初めてクローンジャンプを行った。
目覚めると帝国領に戻っていた。
汚らしいOutpostから比べるとなんと美しいことか。
素晴らしき文化が充満している。
黄金の国はここにあり。
わが故郷。

帝国に来た理由は本の購入と密輸船の準備だが、他にすることがない。
強姦魔に囲まれた生活には少し疲れていたし、丁度いい。

やつらは自分がいかにして船を犯し、何を奪ったかを競っている。
退化した人間だ。逆進化(De-volution)である。
やつらはすでに人間ではないといえるだろう。
しかし、奴等が商品を買ってくれるなら文句は言わない。
Joveにだって売ってやる。彼らが何を欲するかしらないが・・・
破壊があるからこそ消費が生れる。

破壊万歳!消費万歳!
Amarr人を除くすべてに破壊を!不細工な船を壊してくれ。
金色のAmarr艦!漆黒のKhanid艦!なんと美しい船たち!

Implantが暴落した。農場経営はもうやってないし、まだImplantの密輸はしていないのでさほど問題なし。むしろ歓迎すべきである。

偉大なご先祖様は私のことをみていてくれているであろうか?
ハンスは言っていた、彼はイスパニアに栄光をもたらした海賊であったと。残念なことに彼の記録は殆んど残っていない。なんせかれは一度ベンガル湾で消えた男だ。私のご先祖様は初代ハンスと共著で縫製の本を出していたそうだ。「海賊縫製-ちょい悪船乗りの美しき縫製-」。残念ながらその本は残っていない。三代目のときに彼のゼビリアの邸宅が機織り機の火災で燃えたという記録がある。おそらくこのときに本は燃えたのだろう。

私は初代の航海日誌に宇宙での日記を綴っている。そう、羽ペンで。もしこれを後世の物が読んでいるとしたら、見てわかるようにこれはそれはぼろぼろの本だ。しかし美しい本だろう?
もし興味があれば、私のこの日誌に初代のことはすべてが書いてある。
かすれて読めない部分もあるが、彼がいかに偉大であったかわかるはずだ。私はフリオ・ビエルサ一世の直系の子孫だ。彼の名に恥じぬよう一家を再興させて見せる。

まったく読む本が多すぎる。
探査のために沢山の学術書を読んでいる。
探査ができれば新事業ができるのだ。
芳醇なIskの香りがする新事業。
私はそのチーフを任されている。
現状は調査レポートを提出するのが仕事だが。

探査の技法が学習中に革新的な変化をしてしまった。困ったことだ。

会社で運び屋の仕事も始める。通過が許可されていないルートを通るので、形式的には密輸だ。工学迷彩技術の本も読んでいる。
CovertOpsで密輸をするつもりだ。探査船にもなることだし。
しかし中々大変なもんだ。予想以上に時間がかかっている。

本ばかり読んでいて現金を手に入れてない。密輸で稼がなければ。

外宇宙での居住可能範囲が広がった。外交努力の成果だ。
顧客が増えたことにより我が社の利益は・・・・
私のような武装貿易商も潤う。

そういえばすべての船がマイナーチェンジを行うと聞いた。新技術が導入されたのだろう。外装関係らしい。良いことだ。

忙しい。また本を読まねば。


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