EVE Onlineで航海をする一人のAmarr人社長の記録
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このBlogは大航海時代Onlineというゲームを舞台にスペイン人の航海者フリオ・ビエルサが書いた日記として書いております。
よって、基本ロールプレイで書いております。ロールプレイがお嫌いな方は読まれても何も面白くないと思われます。

まずスペイン人航海者フリオ・ビエルサという男の略歴を。

フリオ・ビエルサはセリビアの金持ちでもなく貧しくもない家に生まれる。親の稼業は帽子屋である。彼は幼いころから絵画や他の芸術品に非常に興味があり、また、ローマやギリシャの英雄伝にも大変興味を持ち小さいころから読みふけっていた。19才になったころ、彼は航海に興味を抱き始めた。
そして、セリビアにきている船に交渉し船員として航海に出た。
その船はヴェネチアへ向かう交易船だったが、フリオにとっては好都合だった。子供のころから好きだったローマの勉強がヴェネチアではできるからだ。彼はその船をヴェネチアで降り、そこでローマの研究をしている学者を探した。何とか見つけた学者、ロレンツォ(メディチではない)というの元で考古学を勉強し東地中海を中心に古代ローマの研究を始めた。そして、研究を始めて15年、フリオが35才になったころ、母国イスパニアにその研究の功績をたたえられ郷士の爵位と、船を提供された。小さな船であったが彼が自ら持つ最初の船であった。彼はその船をエスペランサと名づけ母国イスパニアの命を受けまた東地中海へ戻りローマやギリシャの研究に励むのでった。

しかし、学者稼業では稼ぎがたらず困っていた頃、海賊に襲われそれを船員と共に撃退。自信をもったフリオはイスパニアの私掠海賊募集に応募、私掠許可を得、ラスパルマスおよびカリブでの海賊行為を行った。

ところが、9月1日の勅令により賞金の増加、および上納品使用許可により稼ぎが著しく低下したため海賊稼業を一時中断。現在、親の稼業である帽子屋に関連する紡績業で稼ぎを得ている。

その後、ベンガル湾で一時消息を絶つが、彼は生き延び貴族となる。


Julio Bielsa(13世)
Julio_face.png

大航海時代の海賊であり成功した紡績商であったJulio Bielsaの子孫。
Julioの稼ぎによりイスパニア、バスク地方の貴族となったBielsa一族はイスパニア海軍において力を持ち繁栄を極めた。

宇宙開発の時代となり、Bielsa一族は力を失った。

しかし、時は流れ、EVEのBielsa一族はAmarrの入植者となっていた。

一族の長であるJulio Bielsa(13世)は海軍特殊部隊のリーダーとして主にステーション内での仕事に従事していた。
特殊部隊時代は「アマールの剣」と呼ばれ、指揮官として力を発揮。
そしてこの度、Amarrの民の中でもエリートである、パイロットとして起用されることとなった。

彼はBielsa一族の復興を目指し、Amarrの新たな領主になろうと画策している。

最近、同じような生い立ちのOkome(http://pub.ne.jp/EVEONLINE/)に出会い彼女のCorpに加入している。
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書き込みお初になります。

EVE貴族の「milietta」です。

貴公のブログに感心してリンク張らせていただきました。

挨拶なのでこんなもんで(=^・・^=)\
【2007/02/24 19:42】 URL | みり #Tf9aLMeg[ 編集]
ルンブルクスルベルスはレッドワームという欧米原産の赤ミミズのことです http://keizoku.victoriaclippermagazine.com/
【2008/10/20 11:54】 URL | 名も無きデブリ #-[ 編集]















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